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八雲ゆう人会は、昭和60年、61年生まれを中心とした八雲町で育った、若しくは縁のあるメンバーで結成した団体です。
自然が豊かで魅力あふれる八雲町で、「楽しいこと」を創出し、八雲町の素晴らしさを町内外へ発信していきたいと考えています。
活動の中心として、八雲町の日吉親水公園での川渡し鯉のぼり『八雲ゆう游こいのぼり』を毎年春に開催しています。
日々の活動については、フェイスブックをご覧ください。

フェイスブックはこちらから!https://www.facebook.com/yakumokoinobori
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◆ご支援のお願い
私たちは、小さいころから八雲町日吉の神納橋近くで、「鯉のぼりをあげる会」の皆さんがあげられるたくさんの鯉のぼりが、元気よく泳ぐ姿を見ながら育ってきました。 
その鯉のぼりが平成24年をさかいに上がらなくなりました。私たち「八雲ゆう人会」は、意宇川の鯉のぼりを、このまま終わらせるべきではないと強く思い、平成26年から各家庭や自治会、各団体、各企業を回りご寄付のお願いをしました。その結果、たくさんのあたたかいご支援をいただくことになりました。ご支援のお願いに上がる中で、「毎年バスから鯉のぼりが、あがる景色を見るのを楽しみにしていたの」「亡くなった主人が、鯉のぼりが大好きだったの。復活するかもしれないと思ったら、涙が出ました」等の、お言葉を頂き、以前鯉のぼりを揚げておられた「鯉のぼりをあげる会」の皆様の積み上げてこられたものの大きさを感じるとともに、大きな活動の原動力となりました。
そして、平成27年春には「八雲ゆう游こいのぼり」として復活することができ、大勢の方たちが日吉の親水公園を訪れて頂きました。

私たちは、この鯉のぼりをきっかけとして、町内だけでなく町外からも八雲に人が訪れることで、八雲の地域活性化に繋がると考えています。昨年は「こいまち。こいめぐり」というスタンプラリー事業を実施しました。このプロジェクトは、「八雲ゆう游こいのぼり」の期間中、八雲町内で鯉のぼりをあげて頂き、その地点を巡って頂く事業です。町内多くの団体に鯉のぼりを揚げる協力を頂き、八雲町内のどこでも鯉のぼりの風景を見ることができ、そして地域の魅力に触れて頂きました。

多くの方のご支援で、私たちの活動は成り立っています。皆様から頂いたご恩にお返しをするには、鯉のぼりをあげ続け、この八雲町で「楽しいこと」を創出していく事が一番だと考えています。しかし運営、維持管理費用は毎年必要となり
引き続き募金をお願いさせて頂ければと思います。

また、泳がせる鯉のぼりが不足する心配があります。
1ヶ月ほど雨風に当たり既存の鯉のぼりも徐々に傷んで行き、
泳がせる鯉のぼりが不足する心配があります。
傷んでいたり、1匹だけでも構いません。
もしご家庭で眠っている鯉のぼりがございましたら
是非寄贈して頂ければと思います。
募金はお振込、または八雲町内外の各企業様やお店様にて
募金箱を設置させて頂いております。
鯉のぼりの寄贈は郵送若しくは松江市近辺であれば
お伺い致しますので、お気軽にご連絡下さい。
勝手なお願いで恐縮ですが、
皆様のあたたかいご支援をお願い致します。

◎募金の振込先
JAしまね 八雲支店
店舗番号 7670-055
口座番号 0028975
口座名義 ヤクモユウジンカイ ダイヒョウイシハラヤスヒト

◎鯉のぼり寄贈先
〒690-2103 松江市西岩坂355-1
松江市八雲支所・地域振興課
電話番号0852-55-5760代表 石原 泰仁

 

代表者 石原 泰仁(いしはら やすひと)
E-mail  yakumo_yuujinkai@yahoo.co.jp

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