お祭り・イベントスポットを押していただくと、それぞれの紹介にリンクしています。

八雲ゆう游こいのぼり やくもまつり 鑽火祭 奇祭・大餅さん 奇祭・大餅さん 松江・森の演劇祭
1. 八雲ゆう游こいのぼり(日吉親水公園)
平成2年に始まり一旦は途絶えてしまったところを地元の若者が復活させた、こいのぼり掲揚イベント。今ではブースやイベントステージも充実。町外からも沢山の親子連れが訪れ、風に泳ぐこいのぼりの下で水遊びを楽しむことのできる春の一大イベントになっています。
毎年4月中旬〜5月中旬まで開催
松江市八雲町日吉
フェイスブックhttps://www.facebook.com/yakumokoinobori

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2. やくもまつり(八雲中央公園)
八雲町が村だった時代から続くお盆の花火大会。火の粉が降ってきそうなほど間近で打ち上がる花火は感動モノです。2019年よりお祭もリニューアし、令和の「田舎花火」として新たな歴史が始まります。
毎年8/14開催
松江市八雲町西岩坂1074

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3. 鑽火祭(さんかさい)の亀太夫(かめだゆう)神事(熊野大社)
毎年10月15日に出雲大社宮司が古伝新嘗祭に使う神器、「燧臼(ひきりうす)」と「燧杵(ひきりきね)」を頂くため神餅(しんぺい)を持参して行われる神事。餅の出来映えについて熊野大社の吟味役の社人である亀太夫がやかましく苦情を申し立てますが、その際「オリンピック選手も頑張っているのだから、手を抜かず見習ってほしい」などと毎年時事ネタを挿入し出雲大社側を諭すのが習わしとなっています。それを終えると神餅は受け取られ火熾しの神器は出雲大社に渡されます。
島根県松江市八雲町平原 481-1 TEL.0852-54-2400
ホームページ http://www.kumanotaisha.or.jp

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4. 奇祭・大餅さん(東岩坂地区・秋吉地区)
東岩坂地区の大餅さん

秋吉地区の大餅さん

八雲には2種類の大餅神事が伝わりますが、それぞれのお祭は似て非なるものです。

東岩坂地区の大餅さん
東岩坂地区では1月の第2週目、正月の中頃、大小の餅をワラ縄と竹で飾り付け、星上山麓の仁王門から二十丁(約2km)の参道を、五穀豊穣や無病息災を祈りながら担ぎ上げ、星上寺と那富乃夜神社に奉納します。大雪の厳しい中でも絶えたことのないお祭りです。

秋吉地区の大餅さん
一方、秋吉地区の田村神社の大餅神事は2月11日に行われ「七日塔」と呼ばれます。豊作祈願や狩猟祈願をした後、大餅を子どもに背負わせ帰るところを後ろから雪を投げつけます。投げられた子どもは可哀想に見えますが、この役を担えることは実は名誉なこと。雪が餅に的中すると幸せになれると言われています。

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5. 松江・森の演劇祭(しいの実シアター)
3年に1度、秋に劇場の森を中心に行われる演劇祭。国内外の劇団による多様な演劇作品を鑑賞・体験できます。普段は静かな森が可愛く飾られ、賑やかなお祭の舞台に。この国際的なお祭を支えるのは約200名の強力な地元ボランティアクルー。「演劇は心の食べもの」の言葉どおり、良質な演劇との出会いはもちろん来場者と地域の人との心のふれあいも魅力です。
島根県松江市八雲町平原 481-1 TEL.0852-54-2400
ホームページ http://www.ashibue.jp

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